Key la box(キー・ラ・ボックス)

News

Characterを更新しました。(2020.5.31)
公式サイトを公開しました。(2020.5.3)
ティザーサイトを公開しました。(2020.3.15)

Concept

Key la box(キー・ラ・ボックス)

形ないものを贈り合うーーそれは心を繋ぐKeyになる
自分の中にこんなに気持ちがあるなんて思いもしなかった。
止めどなく溢れてくるこの想いは、全部  へのもの。
それでも、  の不安は消せないなら、
カタチにして見せてあげられたらいいのに。
心は目に見えないから、
愛していると、想っていると、大切にしたいと、
そばにいると、言葉で伝える。
触れて、抱きしめて、キスをして、深くまで沈んで、行動で伝える。
そばにいられるのは当たり前なんかじゃなくて、奇跡だから――。

Key la box(キー・ラ・ボックス)

狂おしいほどにーー愛おしくて、憎い。
心のままに素直に愛し、慈しみ、大切にしたい。
なのに、想えば想うほど、苦しくなる。
その瞳に自分だけを映してほしくて、
他の誰でもなく自分だけを愛してほしい。
いつもそばにいてほしいし、独り占めにしたいし、
誰の目にも触れないように閉じ込めておきたい。
世界中で、 だけが、  を愛せて、  に愛される。
だけど、心を寄せ、いくら愛してると囁き合っても、
壊れてしまうのは一瞬だから。
自由を奪っても、自分だけのものになるのなら――。

Key la box(キー・ラ・ボックス)

一緒に過ごす当たり前の日々。当たり前だった、
家に着くと  が"おかえり"と迎えてくれるから、"ただいま"を言って、優しい空間が待つドアの中に。
食卓を囲んで、今日の出来事を話しているうちに、心は解れていって。
おいしいごはんとあたたかいお風呂、やわらかいベッドがあって、隣に優しく笑う  がいれば、幸せな1日の完成。
  と過ごす当たり前の日々は、どんな瞬間も愛おしくて、いつも泣きそうな気持になっていた。
終わってほしくない。ずっと続いてほしい。
こんなに強く神様に願った事は、なかった。

Key la box(キー・ラ・ボックス)

それは、僕らが見つけたとても小さな恋の「鍵」だったーー
お互い不器用だったから、それが何かわからなかった。
すれ違って、傷つけて、泣かせて、それでも消えてくれない答えのない感情に振り回されては、自己嫌悪に陥っていた。
大切で愛おしいと思うのに、時々どうしようもないくらい暗い気持ちになって何もかもを壊したくなる。
この気持ちが、執着なのか、愛情なのか答えは未だ見えない。
だけど、終わらせたくないから、そばにいる事を諦めたくないから……伝えよう。
  は、  に恋をしている、と――。

『Key la box(キー・ラ・ボックス)』は、全3部構成で描かれます。

Introduction

私の心をこじ開けたのは、魔法の手を持つ男の子でした――。

大学構内で行われたストリートアート。

偶然、通りかかった時に、魔法にかけられたみたいに動けなくなった一人の女の子。
彼女の視線の先には、楽しそうに、それでいて一心不乱に絵を描く男の子がいた。

それから2年後――。

父を亡くしてからずっと独身を貫いていた母が再婚をすることに。
顔合わせ当日、女の子の前に現れたのは、あの時の男の子。

「あなたたちは、これから一緒に住むのよ」

そう言って渡されたのは、ふたりで住むことになるマンションの「鍵」だった。

突然、家族となったカレと一つ屋根の下での生活が今、始まる――。

これは、恋が繕い、愛が暴く――心の鍵にまつわる物語

  • マンション・※※※

    マンション・フォッシル

    杏樹と絃静が住むことになるマンション。2LKの部屋で、絃静が先に引っ越してきた。

  • リビング

    リビング

    2人の共有スペース。食事をしたりくつろいだりする場所だが、しばしば絃静のアトリエになっている。

  • 杏樹の部屋

    杏樹の部屋

    所有する事に執着がないので、必要最低限のものが置いてあるシンプルな部屋。
    よく八神に「可愛げのない部屋」と言われるが、本人は気にしていない。

  • 絃静の部屋

    絃静の部屋

    アトリエになる事もあるので、あまり物を置かないようにしている。縁がよく泊まりにくるので、予備の寝具がある。

杏樹と絃静が住むことになる505号室の鍵。全部で3つあり、一つは杏樹、もう一つは絃静、最後の一つは両親が持っている。
家族1年生
杏樹と絃静の間で使わている言葉。お互い家族になって1年目ということで、そう言うようになった。
日本画
油彩画や西洋画に対し、元々日本にあった技法・様式で描かれる絵画。材料は、岩絵具や和紙や絵絹などの用いて描かれる。
ストリートアート・グラフティ
街中の壁やシャッター、カバンや服などに、スプレーやペンキで描かれたラクガキ(アート)のこと。イラストや文字が描かれる。
ミュゲ
絃静と縁がバイトしているアパレルブランド。"誰でも着こなせる"をコンセプトに、カジュアルな服を展開しており、男女共に人気がある。

Character

妃 杏樹(きさき あんじゅ)

専攻:日本画 血液型:O型 誕生日:5月1日

本作の主人公。
クールで論理的に見えるが実際はボケっとしてるだけ。
自身のルーツでもある日本画に関しては絶対の自信を持っていたが、絃静の絵を見て自分の才能の限界に気づいてしまう。

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黒住 絃静(くろずみ いとせ)

専攻:日本画 血液型:B型 誕生日:11月10日 趣味・特技:絵を描く事

両親の再婚がきっかけで家族となった青年。
ミステリアスな雰囲気を纏っているが見た目に反して性格は明るく、お笑い好きで涙脆かったり、いじけたり拗ねたりと子どもっぽい一面を持つ。
いつでもどこでも絵を描いていて、描けない場面では、指先をくるくる動かして宙に何かを描くクセがあるが、本人はあまり意識していない。
絵の才能はあるものの、若さゆえの未熟さや精神的なムラもあり、構内では"未完成の天才"と噂されている。

▼恋愛観
一途に尽くすタイプではあるが、過去に「重い」という理由で振られて以来、恋愛に見切りをつけてしまった。

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窪田 縁(くぼた えにし)

専攻:日本画 血液型:AB型 誕生日:6月1日 趣味・特技:人間観察・バンド活動

絃静の親友(悪友)であり、絃静の面倒を自分が見ていると思っている。
何事にもルーズで平然と嘘を吐いたりと、ダメな部分も目立つが、人の懐に入るのが上手く、人たらしな性格も相まって男女問わず交友関係は広い。
変化自在なカメレオンみたいな才能を持っていて、絵画全般無難にこなせるものの、それ故に自分の色が欠落している。

▼恋愛観
服を選ぶようにその都度、相手を選ぶ。来るもの拒まず、去る者追わずと言えば聞こえはいいが、単に相手に執着しないだけ。

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水瀬 蒼士(みなせ そうし)

専攻:日本画 血液型:A型 誕生日:11月7日 趣味・特技:絵を描く事

不愛想で口は悪く、人嫌いの厄介で面倒な性格。
普段、ほとんど笑う事はないが絵と向き合っている時だけは、無自覚に笑顔を漏らす。
入学時に話しかけられて以来、絃静と縁につき纏われ迷惑しているが何だかんだ行動を共にしている。学費を賄うために、身体を売っているとの噂がある。

▼恋愛観
学生時代の経験から大の人嫌いで人と関わる事を避けていたため、人を好きになった事がなく、この先も好きになる必要はないと思っている。

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八神 十識(やがみ としき)

専攻:日本画 血液型:O型 誕生日:7月18日 趣味・特技:杏樹の世話、映画&舞台鑑賞

真面目で優しく温厚でしっかり者なうえに面倒見がいいため、周りからの信頼は厚い。
杏樹の良き理解者で、ぼーっとしがちな杏樹の世話を焼き、常に行動を共にしている。
誰よりも杏樹の才能を信じている。

▼恋愛観
一途過ぎる程に、一途。

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Product

Key la box(キー・ラ・ボックス)

  • キャラクターデザイン・原画:カズアキ(Twitter
  • 企画:なかむらさちよ(Twitter
  • タイトル:Key la box(キー・ラ・ボックス)
  • ブランド:あにまるぷらねっと
  • ジャンル:心の鍵を探す同居生活ADV
  • 対応機種:PC
  • 発売日:未定
  • 価格:未定
  • 主題歌:starlit blue topia『Key Link Heart

あにまるぷらねっとがお届けする、ちょっとオトナな恋の物語。

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