starlit blue topia BACKSTAGE Stories

starlit blue topia BACKSTAGE Stories

2019年9月の都内某所。
スタジオで練習をした後、メンバーは依空の提案でいつものように居酒屋で飲むことに。
SNSでファンと話しながら飲んでいると、「いそらは、なんですぶた作ったの?」とふいに新が依空に問いかけて――。
インディーズバンド・starlit blue topiaが結成をされるまでを依空の視点で振り返ります。
さらにメンバーそれぞれの視点でバンド結成前までの心境を描いた個別トラックも収録。

Twitterまとめ:【starlit blue topia】ドラマCD『BACKSTAGE Stories』舞台裏(2019年9月15日分)

Vocal. Arata(結生 新(CV.広瀬裕也))
Guitar. Aran(鈴音亜蘭(CV.中島ヨシキ))
Bass.Aritaka(色葉有貴(CV.内田雄馬))
Drums. Isora( 眞世依空(CV.古川 慎))
Keyboard.トピアくん( 鈴音叶亜(CV.田中翔二郎))

01.BACKSTAGE STORY
02.BACKSTAGE STORY side Arata
03.BACKSTAGE STORY side Aran
04.BACKSTAGE STORY side Aritaka
05.BACKSTAGE STORY side Isora
06.BACKSTAGE STORY side Toa

TITLE - starlit blue topia BACKSTAGE Stories
RELEASE - 2019 / 10 / 31
PRICE - ¥2200 + tax

CAST INTERVIEW

Isora’s Friend 古川 慎さん

★収録を終えた感想をお願いします
最初に台本をいただいた時、きっとスタブルのメインは新なんだろうなと思っていたんですが、読み進めていったら依空のセリフ量が尋常じゃなくて驚きました(笑)。
今回はどのようにして『starlit blue topia』というバンドが結成されたのかというところだったり、各メンバーのさわりの部分が描かれていたりと、これからスタブルを知っていく方にも、すでに応援してくださっている方にも、スタブルのあらましが分かりやすい構成になっていると思います。
メンバーとわちゃわちゃしているシーンや、依空くんと各メンバーの出会いのシーンもあったりしたので、感情の上げ下げをしつつ、非常に楽しい収録になりました。
★“Isora”のおすすめポイントや魅力を教えてください
依空は、自分の極めたいもの・こだわりたいもの・情熱を向けたいものっていうものに対するエネルギーだったり、シンプルなベクトルだったりがすごくキラキラしていて、愚直なまでに真っ直ぐなんですよ。そこがすごくかっこいいところだなと思ってお芝居させていただいてました。
『自分の居場所をつくるために、バンドをやってるんだ』っていう部分も自己中心的なんですけど、表向きの明るい部分を強調している面と、裏の負寄りの感情を持っている面――いろんな面が見えて、ものすごく人間くさてシンパシーを感じたところが結構ありました。
情熱がある人ってやっぱりかっこいいんだなと改めて思わされるようなキャラクターでもあったので、是非ぜひ聴いていただきながら依空のことをもっと知っていただけると有難いなと思っております。
★印象に残ったシーンを教えてください
物語の中ではしっかりと描かれていないシーンなんですけれども……“あいつ”が気になりますね。“あいつ”っていうのが依空を音楽の世界に導いたキーパーソンであり、新しく『starlit blue topia』を結成するに至ったターニングポイントでもあるので。
“あいつ”との出来事が今の依空を構成する大事な要素だと思うので、すごく印象に残りました。逆に、“あいつ”がいた頃の依空と“あいつ”とバンドメンバーでのお話も見てみたいところではあります(笑)。
★スタブルメンバーの中で飲みに行くとしたら?
依空ですね。
自分が演じたってところもあるんですけど、一番精神構造が似てそうなので(笑)。
依空って相当仲が深くなって、相手のことをいろんな面でちゃんと認めないと自分の本心を言わない人だと思うんですよ。だから『こいつだったら自分の内面のカッコ悪いところをみせてもいいかな』って認められた時のトークは1番はずみそうですよね!
★ファンへメッセージをお願いします
ドラマCDが出る前にスタブルの音楽は皆さんに届けられているということで、僕も聴いた上で今回の収録に臨ませていただきました。
『starlit blue topia』の方向性というのは音楽からも伝わっていると思うのですが、今回のドラマCDでも伝わるものがあればいいなと思っております。青春とはまた違った、エモいものになったんじゃないかなと。
バンドを扱った作品もいろいろありますが、“音楽に対する熱さ”というものを求めている方は絶対楽しめるんじゃないかと思います。スタブルの音楽は僕自身、すごく好きなテイストで楽曲からもエモみを感じられると思いますので、まだ楽曲を聴いていない方は是非聴いてください。
改めまして、ドラマCDや楽曲、いろんなメディアミックス含めて『starlit blue topia』を末永く応援してくださると有難いなと思います。これからもよろしくお願いいたします。

Mr.Topia’s Friend 田中翔二郎さん

★収録を終えた感想をお願いします
一番は凄く楽しかったです!自分自身大好きな叶亜を演じることが出来て本当に嬉しさでいっぱいです...!あと、ディレクションも交えながら収録していったんですが、まさか叶亜がこんなにテンションを上げてトピアくんをやっていたんだと知りびっくりしました(笑)。
でも、1枚仮面を被ってトピアくんをやっているところは、叶亜らしいなと思いました。
★“トピアくん”のおすすめポイントや魅力を教えてください
僕が思う叶亜の魅力っていうのは、ギャップですね。
トピアくんと叶亜との違いっていうのも、ひとつのギャップだなと思ってます。
あと、実は僕の叶亜の第一印象って結構内気で頼りないイメージがあったんです。でもTwitterやSS、今回の物語を見ていく中で、叶亜って本当に周りをよく見ているんだなって印象に変わっていったんです。
だからこそ、皆が自分に対して抱いている想いに気付けないのかなって...その辺りもギャップですし、タバコを吸うところも意外性があって良いですよね。
ちょっと色っぽい一面も魅力なのかなと思います。あとはなんといっても、“亜蘭への愛の深さ”は叶亜の魅力を語るにあたって、一番欠かせないですね!(笑)
★印象に残ったシーンを教えてください
叶亜の内面が写し出されているトラック6ですね。
叶亜って本音を話さなくて、表面上の関係で付き合っているというところがあるので、『実はこんな風に考えてたんだ』って思うことが多くて新鮮でした。特に依空に対しては辛口で......(笑)。
叶亜のセリフがずっと続くシーンでもあったので、このトラックは特に印象に残ってます。
★スタブルメンバーの中で飲みに行くとしたら?
全員!......と言いたいところではあるんですけれども(笑)。
僕として、だったらやっぱり叶亜ですかね。自分と叶亜って似ているところが結構あったりするんです。
なにを考えているか分からないと周りの人から言われたり......(笑)。
だから、叶亜と飲んだら気が合いそうだなぁと。それこそ亜蘭の昔話とかもいっぱい聞きたいですね(笑)。
自分の知らない叶亜の一面ももっと知りたいなって思うので、叶亜と飲みに行きたいです!
★ファンへメッセージをお願いします
改めまして、『starlit blue topia』――略してスタブルの鈴音叶亜・トピア役を担当させていただきました、田中翔二郎です。これまでスタブルのことを応援して、支えてくださったSeekerの皆さんがいたからこそ、今回のドラマCDに繋がったんじゃないかなと思っています。
叶亜を代弁して......本当に今まで支えてくださって本当にありがとうございます。
このドラマCDをきっかけに、これからSeekerになって下さる皆さんは、このドラマCDだけではなく、スタブルの音楽や、スタブルのファンサイトに掲載されているSS等を見ていただいて、もっとスタブルのことを知っていってほしいなと思います! 僕的にはやっぱり『さよならエチュード』のお話がオススメです! (笑)叶うのであれば、ライブとかファンミーティング――Seekerミーティングもできたらいいなぁ......。
Seekerの生の声をもっといっぱい聞きたいので、これからもスタブルから目を逸らさず、一緒に駆け抜けていけたらいいなと思ってます。これからもどうぞよろしくお願いします!